新型ウイルス&不況のご時世を生き抜くサバイバー

このブログは世知辛い現代を頑張る人に向けて役に立つ情報を僕なりの解釈で語るブログです

価値を提供したいならまず信用を勝ち取れ!!

こんばんはモッフンです、このブログを始めて1か月、早くも合計アクセス50超え60を突破しました~~~\(^o^)/これも日々読んでくれてるみなさまのお陰です、これからもよろしくお願いしますm(__)m今日はこれを機に私自身ブログへの姿勢を変える旨を話すためにここに書きます。

アフィリエイターなりたいならいきなり売り込みはしない

「いきなりなにごと?」と皆さん思ったかと思います、私モッフンは「アフィリエイトもするけど無理には紹介記事を書かないブログ」なるものをやろうと思います…というのもこれまでモッフンはブログ=アフィリエイトと思い込んで記事を広告のリンク紹介に繋がる話題をそれっぽく書いていましたが最初は伸びも悪くアドセンスに登録もしながら記事を書き重ねてく内に「アドセンスあるからアフィリエイトじゃない記事も書くか」と書いてたら無理くりアフィってた時に比べてアクセス数が伸びてきたんですね、そして現時点少数ではありますがこの短期間で50PV超えて一つの結論に達しました。

まずは確かな価値を提供せよ

価値を届ける、これは簡潔にまとめると「顧客が欲してる物を提供する」ということです。 我々ブロガーの記事を読む読者の欲してるものは「情報」です。 情報は知識になり、それは新たな価値を産む力になります故に我々ブロガー含めて「情報屋」は顧客となる読者に情報を「わかりやすく 正確に」確かなる価値を発信していかなければなりません、その一つ一つの正確な価値の提供が顧客からの信用となって次の仕事にも繋がるのです。

アフィリエイト成果は信用の報酬という事実

いきなりですがあなたは無名の営業マンから「この道具とてもいい物なんですよ、買いませんか?お得ですよ?」言われるのと誰もが知ってるその業界のプロから勧められるのならどちらを信用して購入しますか?…つまりそういうことです。 アフィリエイトは稼ぐ「手段ではなく」あくまで「確かな価値を提供した先の報酬」ということです。 売り込みをしたいのならまずはお客様に「確かな価値」を届けて信用を地道に且つ確実に詰み上げてください、その先に成果という報酬があります。 モッフンもようやく60アクセス、同じ同士の方々、共に精進していきましょう\(^o^)/

アスペルガーの人に本当に向いてる仕事とは

工場が向いてるとよく言われる現状

※今回はちょっとデリケートな話題になりますがご了承下さい こんばんは、日々ご時世や不景気の荒波に抗い続けてるモッフンです(毎回言ってるなこれ(;'∀')) 私モッフンは以前お話した通りグレーだけれども軽度のアスペルガーの傾向に苦悩しています。 ※以降発達障害という呼び方改め「デバフかかりし者」と配慮しますm(__)m 我々デバフの傾向で悩んでる者は各方面で「工場とか向いてるんじゃない?」と言われるんですが、これ……非常に危険です 多くの人は工場=単純作業と思いがちですが決してそんなことはないからです。 その理由を次項で説明します

速度と頭の回転どちらも求められる

まず工場はスピードを求められます、これが慣れるまでは相当大変です。 「慣れれば簡単」とよくいいますが、それは定形発達者の話ですから\(゜ロ\)(/ロ゜)/ デバフかかりし者の方はその慣れるのに他人の5倍はかかります、なかなかついていけずorz 加えて頭を使う場面が多々あります、例えばレールから流れる荷物を受け取るお仕事の場合、「店ごとに」さらに「カテゴリごとに」カゴ車に乗せなければなりません。 これをデバフ気味の人が行うとなると荷物を判断するのにモタモタする→カゴ車を選ぶのにアワアワ……確実に詰みます、最悪レジとかよりしんどいし人間関係の問題もあります、では次項へ

工場の人間関係はアスペルガーには地獄

前項では仕事としての困難さを列挙しましたが次は人間関係の話になります、正直これが最も重要な話だったりします。 まず工場の人は我が強いしすぐキれ散らかします、ポカはもちろん、質問してキレられ、なにするかマゴマゴしてたらキレられます、んでこちらの言い分は一切聞いてくれません、もちろん全員がそうという訳ではないですが、多くは良くも悪くも曲者ぞろいです。 あとは工場の人はプライド(自尊心)が高いです、極端な人はそれこそ「俺様主義」みたいな感じです、対してデバフかかりし者はプライドが極端に低いです。 それはもう「おれは なんてクズなんだ」というくらいに、そんなプライドが低い者と高い者組み合わせたらどうなると思います? プライドの高い者はキれ散らかし、デバフかかりし者はキレられる度に自尊心をゴリゴリ削られます、この組み合わせは非常によくないと言っても過言ではないです、実際私自身が身をもって経験してますのでデバフかかってる人、そうでなくても要領に欠ける人は工場が向いてるとは一概には言えないのです。

仕事は適正、やり甲斐よりも一緒に働く人

ここまで読まれた方は「それじゃあ一体どの仕事が向いてるの?」となっていることでしょう、私も同じ経験しましたのでわかります。 結局最後は人、一緒に働く仲間で仕事のし心地居心地なんてのはいくらでも変わるということです、例えば私は要領に欠けたり気が利くとはお世辞にも言えませんでした。 それでも私は由緒ある旅館で3年間務めることができましたそれはなぜか、社長はじめ共に働く仲間が人格あるかただったからです、自分の不器用さに嫌になった時も、理不尽な状況も良い仲間がいたことで乗り越えてこれました、ですから大切なのはよい人が多くいる職場かどうかを見極めることです。

面接する会社もしくはお店全体にアンテナを張り巡らせろ

ではその「いい同僚」が多い職場をどうやって見極めるか、それを事前に知ることは完全にはできませんがある程度はできます、その対策方法を2つから3つ挙げていきます。

事前に客として見学する(小売店や飲食店等の場合)

これはあくまで小売店や飲食店等のサービス業界にのみ使える手法ですが、事前に顧客として面接場所に行くという方法ですね、店長を始め部下、店全体の雰囲気それを意識すると良い雰囲気の店か否かがある程度の 判断はつくかと思われます。

面接時の店長や現場リーダーの人相と声のトーンに注目

面接時にまず一番接するのが店長、現場の現場のリーダーだど思いますが、その人をまず観察してみてください、面接時に笑顔がなくてむっつり、声のトーンも冷たい、こういう人がトップだと対外現場の空気も悪いです、特に自己肯定感が低いと「この店長、リーダーなんか怖い」と気付く人は気付きます、ここで気づければセーフですが次項の場面でもまだ対策はできます。

従業員の会話のやり取り 細かな表情に注目

面接前後、現場を通ることがあると思われますが、先輩社員さんに注目して下さい。 隅っこでヒソヒソ話してる人がいる、イキイキした顔つきの人があまりいない、逆に1人でも2人程暗かったり張り詰めた感じの人がいる、どれか当てはまったらデバフ食らってる人としてはしんどい現場と言えると思われます。 みなさん今回はここまで読んで頂きありがとうございます、仕事はやはり最後は人だど思います、向いてる職業でも人間が合わなければ地獄と化しますし、不向きな職業でも同僚先輩上司に恵まれれば一気に活躍の場に化けます この記事がこれからバイトや就活始める方で自己肯定感や自身のデバフに苦悩されてる方の役に少しでも役に立てれば幸いです それでは次回お会いしましょう ありがとうございました(^o^)/

追記15:04 私が今日に至るまで書き連ねた記事の知識の範囲内で相談に乗る仕事もしていきたいと思います もしなにかで悩んでる方は私宛にご連絡ください

連絡先はLINE id tatubei0505になります

相談お待ちしてますm( )m

地方でのダブルワークは時間配分が非常に大事

コロナ渦での地方の掛け持ちは早朝ほど有利

こんにちは、不況と理不尽の世の中に抗い続けてますモッフンです。 今私は掛け持ち先を理不尽な理由により解雇同然の処置に遭い、 新たなバイト先を探してるのですが……非っっっ常に困ってます。 というのも私メインの勤務先は10時から19時まで固定なのですが、以降の時間のちょうどいい時間のバイト先がなかなか見つからないのですよ、今日はその件も踏まえて詳しく書いていきます。

コロナ渦での地方ほど掛け持ちの調整が難しい

結論から言います、地方で掛け持ちをするなら最低でも8時出勤の5時上がりで2つ目が6時に間に合うようにした方が有利です、その理由を3つに分けて説明します。

コロナのせいで飲食店は早い時間に閉店 小売店も深夜まではそうそうなし

今まさにオミクロンでの蔓防が起こってしまってます、それ故有名な焼肉屋さんも居酒屋さんも8時や9時以降はお酒が出せなくなってます、お酒が出せなきゃ顧客は集まらない、顧客が来なきゃ利益はでない、利益が出なきゃ店は開けられない人も雇えない 日中スーパーや工場、営業をされた方の副業先はコンビニか居酒屋か小売店と相場は決まってます。 それ故に掛け持ちの多くを占める飲食業界が営業不可となると副業先を探すのもなかなか大変になると思われます。

地方は深夜営業の小売店があんまりない

これは地方住まいの私が当事者なので実感せざるを得ないのですが、地方で10時以降営業してる小売店マジで少ないです。 いいとこ22時までの営業で20時閉店なんてザラ、これでは17時上がりの方はとてもじゃないけれどWワークなんてできたものじゃないです、確かに地方は夜は人は出かけにくいから早く締まるのもわからなくはないですけど…苦しいもんですね。

19時退勤だと時間が合わない

最後になりました、実はこれが一番重要なんですよ。 10時というお昼でも朝でもない所謂「中番」ってやつなんですけど、この時間がどうにも中途半端で、朝8時出勤なら18時の掛け持ちに間に合うし12時なら21時や22時の掛け持ち先と移動時間加味すればちょうどいいんですけど、20時からのバイトが地方(少なくとも栃木においては)にはないんですよ! スーパーも20時や22時閉店だし飲食店なんか蔓防だし、極めつけは唯一のコンビニすら18時や22時から24時とか深夜2時までとかで、19時から22時まで時間持て余しちゃ睡眠ろくに取れん! こういう感じで融通利かないコンビニが少なくないんですよね。 とまぁこんな感じで毎日大変です 以上のことから地方の人でこれから掛け持ちしようと考えてる方は時間の割り振りをよーく検討してください、勤務時間が朝早いほど有利です、これ以上私の様な苦労を誰かがしないようにここに書いておきます。 今日の金言    「早起きは三文の得」これはこの時代においてほんとそうです、ではまた('◇')ゞ

無謀な将来をでっち上げる

夢はいつだって生きる原動力

みんさんこんばんは、日々の不安からの解放を渇望しているモッフンです……開幕早々なんてセリフだ( ̄▽ ̄;) みなさん誰しも夢ってあると思うんですけど、なんかASPの案件見てたらこんなのありましたよ。

今ってネット社会じゃないですか、んで結構バイト感覚で仮歌の収録やエキストラできるみたいなんですよ……凄すぎないですか? 昔だったら事務所に履歴書送ってオーディション受けてんで合格したらようやくMOBキャラじゃないですか、それがバイトになって登録料もかかんないっていうんですから時代の進歩っていいもんですよね。

芸能人にも会える?

なんと…今回の案件は相棒やウロボロス 花咲舞の撮影にもタッチしてるみたいなんですよ。 運がいいとあの大物芸能人にも会えちゃうかも……ここからステップ踏んで夢を掴むことができちゃうかも!!

将来をでっち上げる、全てはそこから始まる

みなさんは今夢の階段を登ってどの段に来ていますか?登り始めた人…折り返しに来た人…なかなか進めない人…登り始めることを躊躇ってる人……様々な人がおられると思いますが、まずは自身の将来をでっち上げて下さい…そして一歩を踏み始めたら途中なにがあっても「自分の中でやりきる」までは諦めないでください。

この人生って奴は造り話自分の手で描いていくしかないあの日でっち上げた無謀な外側に追いつくための物語

僕の夢は素敵な彼女を作ってその果ては暖かい家庭を築くことです……スケール小さい夢だと思いますか?僕にとっては大きい夢なんです、家族が訳ありで、それだけで彼女造りは困難を極めます そんな僕でも暖かいパートナーは欲しい、この願いがどんなに無謀でも俺はこれからも何回も何十回も何百回も無謀な外側に追いつくためにでっち上げ続ける……理不尽な運命に負けないために。

追記2022:2/11 このブログも立ち上げてから1ヶ月に迫る間にもう既に50人近くの方がアクセス頂いてます 本当にありがたいことに私のブログへの熱も1層増してます。 確実に着実に目標には進んでる、歩くのを途中で辞めたら進みません、だからどんなに困難でもこれから先も無謀な将来をでっち上げてその向こう側に手を伸ばし続けます。

副業はパート、バイトに拘らず無理のないスタイルで

単発派遣という副業スタイル

こんばんは、体力が唯一自慢のモッフンです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ お読みになってくれてる皆さんもブログやフリーランスとしての副業の準備中の繋ぎに掛け持ち先を探してる人もいると思います。 僕も今日まで掛け持ち先としてパート、アルバイトに拘ってきましたがなかなか上手くいかず……だってパートでさえ書類審査からなんだもん(ノД)・゜・ ということでとりあえず一旦単発の派遣をメインが休みの日に行くスタイルにしてみました、結論……これはこれであり(・ω・´)b

単発派遣のメリット・デメリット

単発派遣の最大のメリットは「働きたいときだけ入れられる」というとこですね、「今月はがっつり」「今月は予定あるから程々に」と本人の意思決定で勤務の申し込みができます、毎回現場が同じではないので煩わしい人間関係にも悩まずに済みます。 デメリットは仕事が近辺でない時は都市部まで出向かないとないということですね もっとも、交通費出してくれる企業さんもありますが実費というのを加味すると……とはなります。 もう一つのデメリットは勤務先によってはクセのすごい人や口の悪い人に当たると1日が地獄ということですね、まぁでもこれに関してはどんな職場かを事前にリサーチしとけばある程度は避けられます。 と色々メリットデメリット書きましたが単発派遣はメインの仕事と上手く併用して使えば副業としては自給面でも美味しいですしこちらの使い方次第で大きな味方になってくれますので本来目標の副業までの繋ぎとしては多いにありだと思います。 まだまだ僕も軌道には乗ってませんが、皆さん共に頑張っていきましょう(*'▽')

逃げ恥の意味から得たもの(副業のやり方は選べ)

副業の選び方とその基準

どうもこんばんは、訪れてくれる方や読者になってくれる皆々様のお陰で当ブログも役20日を迎えました\(^o^)/ これからも頑張りたいと思います。 さて今回は僕が最近チャレンジしてみたこととその結論を話していきたいと思います。 今回僕は掛け持ち先を一方的に自主退職(実質解雇)に追い込まれ、求人サイトから掛け持ち探しの合間に歩合制ながらもライブ配信をちょこっとかじってみました。 結論から申し上げますと、これを副業とするには大きく「人を選ぶ」と言えます。 では今からライブ配信に向いてる人と向いてない人、その理由をいくつかに分けて話していきたいと思います。

向いてる人

まず向いてる人はざっくり目にいうと「時間に余裕があり、サービス精神旺盛な人」だと僕は思います。 まず、ライブ配信始めたてのタイミングで上位ライバーの配信者と色々アドバイスを乞いました、その時に受けたアドバイスが「ある程度ランクが上がるまでは毎日4時間配信してください」とアドバイスをお受けしました。 四時間配信を毎日できる人は人にもよりますが、学生さんや週5のフルタイムではない人ですね。 これは単純に勤務時間や学業時間が少ないほど配信に時間を割けるということですね。 もう一つ向いてるか否かは「明るく楽しい自分を演じられる人」ですね。 ライバーを見に来る方の多くは「楽しみたい」から見に来るわけです、そんなリスナーにライバーは全力で楽しませる努力をしていくことで訪問者も楽しくなり、ライバーもモチベーションアップになっていくと言えますね。

向いてない人

ライブ配信に向いてない人は前項で挙げた特徴とはまったく正反対の人ですね。 まず言えることは「週5フルタイムの通勤30分以上」の人はまずおススメしません。 わかりやすい例えですが 6:00起床  7:00自宅出発  8:00勤務開始 17:00退勤  18:00帰宅   23:30就寝 ね?足りないですよね、これに加えてライブ配信のランクを上げるには4時間近くの配信の他、他のライバーさんの配信に訪問をして、繋がりを作っておかなければなりません。 遊びたくても、用事中でも配信のお誘いが来ます、それが1人だけでなく何人もです、正直割に合いません。 もう一つは「明るい自分を演じることに抵抗がある人、自分を偽れない人」 ライブ配信のランクを維持し続けるにはリスナーを楽しませなければいけません、他人様を楽しませるということは日常のほとんどを明るい自分の姿をリスナーに提供し続けるということです。 家庭や交友関係で沈みがちになっても、メインとなるしごとが上手くいかなくても落ち込んでる今現在の自分をある意味偽るともいえます、リスナーの楽しんでる姿に励まされることももちろんあるでしょう、そこは否定はしません…しかし僕には無理でした、自分の楽しみの時間を削る余裕も、明るい自分を演じる余裕も僕にはなく、「やはりブログだ」という結論に至りました。

どんな経験も無駄になることはない

今回のことで僕はライバー向きの人間ではないということがわかりました。 しかし逆を言うと、「ブログなら持続する」という強みがわかりました、そしてライバーに向き不向きの基準という自分の中で一定のデータが取れました。 これは全てライブ配信をかじるという経験を踏まなければ得られなかったことですので無駄にはなってないどころかプラスになったと思っています。

要するに逃げ恥ですね(^^)/ 戦う場所、副業のやり方は選べというやつです。 もちろんライブ配信も相性が合って跳ねれば一攫千金も夢じゃないのでチャレンジする価値は多いにあると思います(ˊ˘ˋ) 僕は時間はあまりないけど、文章はホイホイ思いつくので今後もこの調子で懲りずにブログを書き、理不尽な世の中に抗ってやるぜい( `ー´)ノ

パワハラと自己肯定感、退くのは負けでも恥でもない

心を壊してまで地獄には留まるべからず

皆さんこんにちは、日々不景気と社会の理不尽に抗ってるモッフンです。

新しいことチャレンジしようとか、現状を打破しようと私と同じように皆様も必死に闘われてるであろうと日々お察ししています まだ駆け出しながらもお読み頂いてる皆様のおかげでこのブログも実働2週間迎えました。 今日は少しばかり昔話をしたいと思います。

あれは10年前、僕は町で名の知れた菓子工場で勤務していまして、ようやく慣れた頃ですよ、「ヤツ」が現れたのは、思えばあの頃が私の社会への恐怖心とかを植え付けられた元凶でしたよはい。

歳が上なだけで威張り散らす実質パワハラ老害

それまで私は先輩社員とそれなりに大変ながらもやりがいある仕事の日々を過ごしていたのですが、前項でお話しした老害の社員が入社してからですね、「他社での実力はある」ことをいいことに威張り散らしてきたわけですよ、10年も勤務歴の長い先輩すら顎で使い、いよいよ始まったのが私への当たり散らしですね。

先輩の指示で動くと怒鳴られ、私と関係ない電話で、経理さんがいて出ないのを現場での作業中の私になぜか怒鳴り、これが1年半位続きまして、体調崩しました。 まず体調崩すとですね、胃に来るんですよ、なに食べても吐き気がして、食べないと胃がチリチリ、んでさすがにこれはやばいと思い内科に通ってみましたら案の定なりましたよ、えぇ ストレス性胃炎にね(-_-;)

ついに我慢の限界へ

それからしばらく経っても反論はできなかった…というよりは常に「怒鳴りつけられるのはどこか自分に非があるからかもしれない」と常に思っていました。 しかし、とある日先輩の指示に従って動いてる私を「ヤツ」は知っていながら怒鳴りつけてきたのです。 これには私もキレ返しました、そこからはハラスメントもなりを潜めたのですが、問題はその後でした。

社内ニートの日々

それから程なく、いつも通り出社したら、実権は「ヤツ」に渡り、私は現場から外され、「何かやることありますか?」とタオル持って工場内を徘徊する日々が続きました、完全に「わざと干された」という状況です、そんな日が続いたら思いますよね「なんでこんな思いしてまでこんな会社にいなきゃならん」と、ですんで僕は7年前にその工場を退職しました。そこから待っていたのは更なる地獄でした。

自分への洗脳、理不尽に病む人とそうでない人

それからはスーパーやコンビニを転々としましたが、どうにも工場での一件が原因で人に対して異常なまでに萎縮する癖や、理不尽な言い分に対して「もしかしたら自分に問題があるからどこ行ってもこんな扱い受けるのかな」 とか考えてしまいましたね。 しかし、この数年で色々経験して僕の中で至った結論は「病まない人は案外自分のことしか考えてない」ということです、では理不尽な相手、発言に病む人はどういう人か、それを話していきたいと思います。

自己肯定感が低い人

理不尽に病む人の多くは人間関係、チャレンジ精神、失敗への向き合い方、その全てに置いて共通してることだと言えます。 過去の僕込で自己肯定感が低い人は相手の声の大きさ任せの恫喝や最もらしい言い方によりマインドコントロールされてしまいます、ついでに心無い言葉まで浴びせられて自尊心に多大なダメージがいきます。

責任感が強すぎる人

病む人ほど過剰にまで責任感が強いのだと思います、これは自己肯定感にも繋がる話ですが、適度な責任感はプロ意識として必要でしょう、しかい、なにかある度に「私が原因では」こう思ってはむしろ自己肯定感は下がってしまいます、ここまで来るとこれは「自負」というよりは「自責」になってしまうからです。 そうなるとあなたに対して害のある者はいよいよあなたの人の良さに付け込んでマインドコントロールをしてきます、ですから責任感は「ほどほど」くらいにしましょう。

優しい人

これはなんでもそうなんですけど、病みやすい人ほど人に優しくて自分に優しくするのを忘れてるって方多くありませんか? 僕も合わない某タクシー会社をやめる1か月間は地獄でした。 「お前はどこいっても同じだ」とか「お前は合わないと理由をつけて逃げてる」と……いやいやいや、実力が伴わないとこ居続けるのはお互いに悪いですから(~o~) きっと今も当時の僕のようにそんな状態から逃げ出せるのに逃げない方が大勢おられると思います、きっとみなさんは責任感があって周りに気を遣う優しい方なのかな、と思います。 ……でも、もうよくないですか?みなさんは辛い中よく耐えてきました、頑張ってきましたよ。 周りに気を遣う皆様はもう優しいことは重々しいています、でもそれ以上に「他人様に優しくできる自分を優しく」しませんか?

退くのは恥でも負けでもない

先日いつものようにジャンプを読んでいたらこんな名言を見つけました。

※以下ネタバレ注意

ワンピースワの国編ウソップより抜粋

俺は鼻水垂らしても生にしがみつく!生きて生きて生き抜いてきたから今生きてんだ!! そうだ……かっこ悪い様を見せても、逃げても生きてさえいれば最後はなんとかなる。

僕はそれからはただただ苦しい状態を耐えるのではなく「生き抜くこと」を第一優先にしましたね。

今ブラックな職場にいる方、ハラスメントに合ってる方、職場でのいびりに病んでる方、まずは自分の心を守ることを最優先にして下さい、それがあなたの心を守り、生き抜くことにつながりますから。 退くことは負けでも恥でもありません、戦略的撤退です、皆さん…生き抜きましょう!